怪奇探偵COLLECTION

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日本の幽霊事件

『日本の幽霊事件』

妖しき13の痕跡――
実際に起きた怪事件から
顕わにされる翳りゆく土地の
記憶と風景

メディアファクトリー/定価1365円(税込)
2010年7月16日刊行/ISBN 978-4-8401-3464-4





怪談 FINAL EDITION

『怪談 FINAL EDITION』

怪談とはある真実を伝える物語である・・・
著者の筆になる新旧怪談のベスト・セレクション。
過去の名品と本書のために書き下ろしたストーリーを
今日の視点から編み直したディレクターズ・カット版。

INFASパブリケーションズ/定価1400円(税込)
2009年9月12日刊行/ISBN 978-4-900785-93-9





怪奇事件はなぜ起こるのか 「生き人形」から「天皇晴れ」まで

『怪奇事件はなぜ起こるのか 「生き人形」から「天皇晴れ」まで』

事件は作られる。現実は隠される。
だから、実に奇っ怪なことではあるが、
この世は怪談でできているのだ!

洋泉社/定価1365円(税込)
2008年7月29日刊行/ISBN 4-86-2482-929





怪奇探偵 真夜中の手紙 怪奇探偵の超常レポート

『真夜中の手紙 怪奇探偵の超常レポート』

一通のメールをきっかけに様々な事件に遭遇・・・
取材を通じてかいま見た異世界を綴る怪奇譚集
怪談史上記念碑的なルポと暗黒取材ノートを附す

学習研究社/定価1470円(税込)
2005年8月3日刊行/ISBN 4-05-4028-225





怪奇探偵 心霊写真 不思議をめぐる事件史

『心霊写真 不思議をめぐる事件史』

幕末の心霊写真から現代の心霊DVDまで・・・
写真をめぐる心霊事件史を通観した20世紀最後の名著
新世紀の最新事例を増補して待望の文庫化

宝島社文庫/定価680円(税込)
2005年6月15日刊行/ISBN 4-79-6646-884


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怪奇探偵の幽霊白書

『異界の扉〜怪奇探偵の幽霊白書〜』

事件取材の裏で、著者が日々耳にする奇怪な逸話
その覚書をもとに取材した恐ろしい事実の数々・・・
日常に潜む報道されないエピソードを公開した戦慄の白書

学習研究社/定価1260円(税込)
2004年9月25日刊行/ISBN 4-05-4025-870




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怪奇探偵 呪いの心霊ビデオ

『怪奇探偵の調査ファイル〜呪いの心霊ビデオ〜』

心霊ビデオ・心霊写真・残酷ビデオ・心霊ドキュメンタリー
の4つのカテゴリーからモンド系ビデオの鑑賞のツボを縦横無尽に語る
ある意味ではこの本が著者のスタンスを最もわかりやすく解説している

扶桑社/定価980円(税込)
2002年7月19日刊行/ISBN 4-59-4036-287


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怪奇探偵 四谷怪談 祟りの正体

『四谷怪談 祟りの正体』

四谷怪談にまつわる祟りの逸話を近世〜現代に至る社会現象史としてとらえ
歴代の言い伝えを読み解きながら日本人の心に棲みつく“お岩”の正体に迫る
独特の怪奇ノンフィクション的手法が冴えた一冊

学習研究社/定価1890円(税込)
2002年5月25日刊行/ISBN 4-05-4016-448


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怪奇探偵 幽霊物件案内2

『幽霊物件案内2』

世間にうごめく怪奇な言動をシニカルな筆致で記録した『幽霊物件案内』Part2
放送関係者へのインタビューではテレビ怪談の内幕をあぶりだし
最終章では史上最恐級のホテル怪談を披露する

同朋舎/定価1365円(税込)
2001年6月8日刊行/ISBN 4-81-0426-912


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怪奇探偵の実録事件ファイル2

『怪奇探偵の実録事件ファイル2』

『幽霊は足あとを残す』の続編。怪奇探偵シリーズ第2弾
八丈島焼骨事件の背景リポートをはじめ、しらぬたの池、じゅんいち君道路
津市女学生集団水死事件、タクシー怪談などの実相を明るみに出す

扶桑社/定価1600円(税込)
2000年7月30日刊行/ISBN 4-59-4029-450


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怪奇探偵 幽霊物件案内

『幽霊物件案内〜怪奇探偵のマル秘情報ファイル〜』

ホテル・学校・マンション・会社など、箱物空間で起きた怪奇現象を再現
その実は世間にはびこる怪しい人々の生態を見つめた意味深長な本
読むほどにシュールな世界にひきこまれる驚愕の“物件案内”

同朋舎/定価1260円(税込)
2000年6月10日刊行/ISBN 4-81-0426-254

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怪奇探偵 心霊写真

『心霊写真』

日本の心霊写真の誕生から今日に至るまでの120年史を鳥瞰し
明治・大正・昭和・平成の4代にわたる日本人と心霊写真のかかわりをたどる
誰も見たことのない闇の近代史を炙りだした本

宝島社新書/定価714円(税込)
2000年2月24日刊行/ISBN 4-79-6617-248

空欄
幽霊は足あとを残す

『幽霊は足あとを残す〜怪奇探偵の実録事件ファイル〜』

怪奇事件の調査リポートと戦後怪談史の論考からなる
山梨の「おいらん淵」や車椅子を押す看護婦霊伝説のルーツを初めて解明
知られざる世相史を怪談史によって補完

扶桑社/定価1700円(税込)
1999年3月20日刊行/ISBN 4-59-4026-702


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怪奇探偵 心霊ウワサの現場

『心霊ウワサの現場』

東京近郊10ヶ所の怪奇スポットをリポートした本
若き著者を怪奇探偵への道に引き込んだ新島での怪奇体験や
テレビの再現ドラマ化が衝撃的だった「夏川ミサエの話」の原典を収録

長崎出版/定価1050円(税込)
1997年7月10日刊行/ISBN 4-93-0695-775


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怪奇探偵 東京近郊怪奇スポット

『東京近郊怪奇スポット』

東京近郊の怪奇スポット90ヶ所を集めて実際に起きた怪奇現象を記録
現地の概要と地図を配し、〈怨念の系譜〉という記事で怪談発生の根拠を解説
巷に流布する都市伝説にはこの本を元ネタにしたものがある。


 長崎出版/定価1223円(税込)
 1996年7月10日刊行/ISBN 4-93-0695-694




怪奇探偵コレクション製作委員

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